昭和40年―能登の國 石川県鹿島郡中能登町にて萬寿堂は誕生いたしました。
創業者は「おいしさ」を追求し、和菓子の命である餡に素材と製法をこだわりました。
能登の自然の恵みの水で製餡された、「小豆の王様」北海道十勝産の餡には、長年の定評をいただいております。
そのこだわりの命で作られた、平成6年全国菓子博大賞を受賞した「えくぼ大福」は、おかげ様ではや40年。
創業者のこだわりと菓子に対する心を大切に受け継ぎ、更なる「おいしさ」にチャレンジし続けています。


WEB担当の女将の中平 瞳です。
ブログでは、お菓子の事やお菓子に関係ないことなど、気ままに

つらつらと書いております。良かったら覗いてみてくださいね。


あっぷるパイ☆季のか

今朝起きましたら、山がうっすらと薄化粧しておりました。

みぞれ混じりの雨が降り、一気に冬を感じるようになりました。

冬と言えば、ミカンとリンゴが美味しい季節になりますね。

おいしいリンゴのお菓子が出てきました。

季節のパイ菓子。「季のか」の冬限定商品

あっぷるパイです。

寒さも日に日に感じるようになるにつれて、販売開始いたしました。

りんごの甘酸っぱい感じが美味しいです。

寒い時期なので、軽く温めてホットアップルパイにしても、また一味違った味わえて美味しいので、ぜひお試しくださいね。

 

「季のか」はね・・・名前の呼び方を間違えるお客様多数!!

この商品名を付けた名付け親は、社長です。

季節ごとにバージョンを変えるシリーズ化した商品を作りたい。

季節感が感じられる商品を作りたい。

そんな思いから、季節の季(き)を一文字使って、「きのか」と名付けました。

季節の菓子。 季の菓 を漢字二文字を使わず、菓をひらがなで少し柔らかくしたんだと思う。

 

しかし、なんでか?なぜなんだ?分からないけど、素直に「きのか」と読んでくださる方が少なくて。

一番多いのが

 

「かのか」

 

「かのか下さい」と言う人多数です。

 

どーして、季を「か」と言うのかなぁ。

 

「ありがとうございます。きのかですね」と私が言うと

「あ、きのかね」と間違いに気付かれるのですが、また同じお客様が

 

「かのか下さい」と言う。

 

残念ながらお客様の頭の中に、かのかとインプットされてしまっているらしい。

 

どうぞ、「きのか」と読んであげてくださーい。

 


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